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10月, 2009の投稿を表示しています

Google Chrome for Mac

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リリースされてるよ!GoogleChrome.dmg 早速、ダウンロードしてみた。
軽快です。使用感はWindows版の軽快な動作そのままです。ベンチマークした訳じゃないから、あくまでも個人的な感想だけど、動作が軽い。 MacのSafariは十分早いから、必要性感じてなかったけど、この軽快感は、ちょっといいかも。
でも、やっぱり見た目的にはSafariかな。


WebGLを試す

この記事を見て早速試してみる。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/10/22/webkit_webgl/001.html

WebKit、はじめて使ってみたけど、見た目はまったくSafariといっしょだね(当たり前だけど) 3Dの表現はというと、今のところサンプル程度のものばかりだけど、ブラウザでこれだけできれば、普通にゲームとかCAD、シミュレーション系のアプリケーション作れてしまうんじゃないだろうか?
もう、アプリケーションの時代じゃないのかもね?

MacでAndroid

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Mac でLive cd形式のAndroidを試してみた。 ここからダウンロードして、VirtualBoxで起動してみたら、あっさり動いた。
ブラウザもしっかり利用できてます。しかも普段使っているSafariよりも軽快に動いているような気がする(気のせい?)
簡単すぎです。

Microsoft Office Liveのアカウントを忘れた

もうずいぶん前にMicrosoft Office Liveで独自ドメインのサイトを立ち上げたんですが、すっかり放置しっぱなし。いいかげん閉鎖しようと思ったらIDが分からない。
これOffce Liveで無料で独自ドメインまで取れるってんで、面白がって始めたんですけど、目的もなくサイト立ち上げちゃいかんですね。更新どころか、アカウントID(メールアドレス)まで忘れてしまって、覚えているのは独自ドメインのみというありさま。どうやって調べんのよ、こういう状態?問い合わせするにしても、ドメイン名だけで答えてもらえるんだろうか?本人確認に面倒な手続きに巻き込まれたりしたらめんどくさいな~。
で、サポートにメール出したら返事がきました。 返信内容は長いので省略すると、「WHOISで調べられるよ」という答え。
そういや、そんなコマンドあったなー、と、WHOISでドメイン調べたら管理者のメールアドレスとしてIDが登録されていました。 あっさり解決です。

VS2008(SP1)でElementに説明文を追加する

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スキーマを作る際にElementに説明文(documentation)を追加する方法。
VS2008のXML Schema エディタで説明文を追加しようとしたらやり方がわからない。 このエディタってLiquid XML StudioのOEMだったはず。オリジナルのエディタで出来るのに、VSで使えないのは制限されているのか? とか思ってたら単なる見落としでした。 でも、ちょっと操作がわかりにくいのでまとめ。
1. エディタ上でElementを選択する。 とにかく、なんでもいいのでElementが選ばれていないと次のステップに進めません。
2. [表示]メニューから[その他のウィンドウ]を選び、[Schema Item Documentation]を選択する。
3. 以上で、画面下部に「XSD Documentation」ウィンドウが表示されるので、説明文を追記する。


世界をモデリング

Google Earthの3D建物づくりをクラウドソース こういうツールを見ると無性に使ってみたくなりますねー。 実際には、なかなか時間取れないですが。
都市部なんかだと、こういうデータが積み重なっていくとシミュレーションとかの基礎データとして使えるんじゃなかろうか?風とか煙とか、モデル作るの大変そうだもんね。

Google Documentからメールでブログを更新

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昨日、「ソースコードをHTML形式で貼りつける」方法を書きましたが、この方法だとインデントが崩れちゃいますね。これじゃ、ちょっと見にくい。他にインデントを保ったま、貼り付ける方法ないんだろうかと調べてみました。
Bloggerのエディタの設定を変更してみましたが、いまいちうまくいきません。根本的にブログエディタの機能じゃ難しんだろうか?がんばってHTMLを手書きすれば対応できそうなんですが、それじゃ本末転倒だし。いろいろ試行錯誤した後で、そういやGoogle Documentから投稿する方法あったのを思い出したので試してみました。
で、結果は以下の通り。
privatevoid btnOpen_Click(object sender, EventArgs e){if (openFileDialog1.ShowDialog() == DialogResult.OK){string fileName = openFileDialog1.FileName;// ファイルを開いて処理する}}
いい感じですね。行間がちょっと広がるのが難点ですが。
操作方法は以下の通りです。
1. Google Documentで投稿するブログを作成する 2. 画面右上の「共有」から「メールに添付して送信」を選ぶ 3. 「文書をメール送信」の画面で「ドキュメント全体をメール本文に貼り付ける」を選択して送信 ※下の図ではメールの送信先がブランクになってますが、実際はここに投稿用のメールアドレスが入ります。
以上です。


Tips: ソースコードをHTML形式で貼りつける

大したTipsじゃないですが、ブログを書くときのちょっとだけ便利なテクニックです。
ブログのネタとしてソースコードを貼りつけたいケースが時々あります。VisualStadioの画面からブログに載せたい部分をコピペすると以下のような感じで、シンプルなテキスト形式で貼りつけられます。

例)VSからソースコードをコピペ
if (openFileDialog1.ShowDialog() == DialogResult.OK)
{
string fileName = openFileDialog1.FileName;
// ファイルを開いて処理する
}

VSの画面では項目ごとにフォントや色分けされて見やすいのに、これだとちょっとシンプルすぎやしないですか?なんとかVSの画面っぽくしたいものです。
手としてはソースコードをHTMLに変換するツールを使う方法もあるのですが、ちょっとしたサンプル程度であればWordを使う方法があります。

具体的には、
1. VSでソースコードの必要な個所をコピー
2. Word2007(たぶん2003でもOK)で新規のファイルを作って貼り付け
3. Word2007に貼りつけた部分を選択してコピー
4. ブログエディタへ貼りつけ

すると、あら不思議(?)、フォントや色の設定がVSと同じように貼り付けられます。

if (openFileDialog1.ShowDialog() == DialogResult.OK)
{ string fileName = openFileDialog1.FileName;
// ファイルを開いて処理する
}
Google Documentとかで文章作るときにも使えるよ。



iPhone OS 3.1.2アップデート!

iPhone OSを3.1 にしてから、ときどきフリーズというか、スリープ状態から復帰しないときがあったんですが、修正されている模様。ブラボー!!早速アップデートです。

Archi Future 2009へ

数少ない(もしかして唯一の?)建築系の展示会、Archi Future2009へ行ってきました。 これね→http://www.archifuture.jp/2009/ 以前に比べると規模は小さくなったけど、出展しているのは建築系の主だった企業ばかり。来場者もそこそこ多くて活気がありました。
2,3のセミナーに参加して、展示を一通り見て帰ってきましたが、なかなかよそ様のアプリケーションを見る機会もないので一度にいろいろ見るにはいい機会でした。
さて、参加したセミナーの一つで紹介されていたProject Newportというのが面白かったので紹介します。 リアルタイムレンダリングのシステムなのですが、一例として模型など「モノ」を使って操作する例が紹介されています。 レンダリングシステムを使ったことがある人は分かると思いますが、3Dの空間で視点の位置を決めたり、移動したりする操作は、これが思い通りの位置から見れなかったり、移動しようとして壁を突き抜けてしまったりと、なかなか面倒な作業なのです。 普通だとマウスやキーボードで操作を行いますが、このシステムでは自分の「手」と実際のモノをつかって操作しています。 ちなみに動画はこちら→http://labs.blogs.com/video/TED_MRI_v3.wmv かなり不思議な感じですが、文字通りかゆい所に「手」が届く感じがいいです。
でもなぁ、これを施主に見せると、そればっかりに目が行ってしまって、肝心のデザインから注意がそれそうですね。



Windows7の購入方法を考える

そろそろWindows7のリリース(2009/10/22)が迫ってきましたね。
開発環境としては、しばらくは導入する予定はないんだけど、でもね、動作確認用には一つぐらい欲しいところ。
導入するなら、やっぱProfessionalかな~、仕事で使うのにはHomeとかあり得ないし。と、思いつつ価格をしらべると39,690円と意外と高い。やっぱ7,777円のキャンペーンの時に買っておけば良かった。 さらに調べると、優待パッケージが20,999円。これなら、まあ、手ごろといえば手頃かな。 とはいえ、複数の環境で使うこともありそうだし、2,3本は欲しい。なんかまとめ買いできる方法はないものかと調べてたらサブスクリプションでいいのがありました。
Microsoft アクション パック サブスクリプション
年間37,800でWindows7が10ライセンス!! しかもOfficeとかも入っているし!! 年契約とは言え、使いたい放題な感じがそそります。 ひとまず、これが只今、第一候補になりそうです。