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11月, 2009の投稿を表示しています

Seesmic for Windowsを試してみる

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Seesmic for Windows がリリースが始まったので、早速インストール。
Aeroにしていないと、GUIの感じが地味ですね。(SeesmicのHPに比べてだけど) まだプレビュー版なので機能的にはシンプルなものです。 でも、これでWindows環境でも快適にTwitterできそうです。
仕事中はTwitter使ってる暇はあまりないんですけどね。

Notepad++で文字化け

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インストールした直後のデフォルト状態だと日本語の文字が文字化けするようです。 (なんか、どこかのバージョンで日本語対応になったと思ってんだけど気のせいかな?)
対応は簡単で以下のような設定を行えばOKです。
1. [設定]-[スタイル設定]をメニューから選択
2. 表示されるダイアログから以下の3項目を設定します。 フォント名: 日本語が表示可能なフォントを選択 フォント名を他のスタイルにも適用:チェックする フォントサイズを他のスタイルにも適用:チェックする

Google Waveの招待状が届いた

今朝、招待状が届いて、キター、と喜んだんですが、こういう日に限って忙しい。 打ち合わせに、プチ締切があってゆっくり触る時間が取れない。困った。 o<´・ω・`>oビローン

ツールチップにイメージを表示する その3

余談(蛇足?)ですがオーナードローとToolTipのIsBalloonプロパティは排他的です。
IsBalloonをtrueにした時の吹き出しの形がすきなんですが、オーナードローを使う場合は使えません。 まあ、オーナードローの用途を考えれば相互に矛盾するってことなんだろうけど、はじめ気付いてなくて、少々悩みました。
なんかうまい手はないのかな?だれか詳しい人、教えてプリーズ。
ところでサンプルではツールチップの描画範囲をメソッド間でグローバル変数で引き渡しています。これもどうかなという気がしているので、時間があったら書き換えたい。

ツールチップにイメージを表示する その2

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ツールチップにイメージを表示する その1」に続き、実際に作ってみたのがこのサンプル。 マウスカーソルをラベルへ持っていくと、下図のようなかんじで、通常のテキストに加えてイメージ付きのツールチップを表示します。
ツールチップに表示されるイメージは、予めリソースに追加したものを表示しています。また、対象になるコントロールごとにイメージを特定するためにTagプロパティの値を利用しています。 この例だとLabelコントロールのTagプロパティが使われます。(下図、"dancer"がイメージの名前)

基本的にMicrosoft社のサンプルを参考にしていますが、そのままだとVSの環境で扱いにくいので普通にプロジェクトを作成する手順で作っていきます。 それから、これは試しに書いているコードなので、参考にされる場合は自己責任でお願いします。かなりエラー判定が緩いですし、正直なところ、はじめてのオーナードローなので初歩的な事を見落としている可能性があります。
1. プロジェクトの準備 新規にWindowsフォームのプロジェクトを用意して、フォームの上に最低限必要な下記のコントロールを配置します。 Labelコントロール ToolTipコントロール コントロールの名前はひとまずデフォルトのままでOKです。
2. ToolTipコントロールの初期化 フォームのコンストラクタでToolTipコントロール(toolTip1)のOwnerDrawプロパティとイベントハンドラを設定します。
public Form1() {    InitializeComponent();// Make the OwnerDraw enabledthis.toolTip1.OwnerDraw = true;this.toolTip1.Draw += newDrawToolTipEventHandler(this.toolTip1_Draw);this.toolTip1.Popup += newPopupEventHandler(this.toolTip1_Popup);} これでtoolTip1のDr…

ツールチップにイメージを表示する その1

昨日ブログでWPFでツールチップを表示する方法を書いたんですが、同じようにツールチップにイメージを表示するにはFormではどうやるのか調べてみた。これが、ググってみても情報がほとんどない。何でですかね?そういう需要って少ないのだろうか?
検索する単語を変えたり、組み合わせた果てに見つけたのがToolTipクラスのOwnerDrawプロパティを使う方法。 オーナードローって、なんとなく描画処理をカスタマイズするときにつかうあれだよな、ぐらいの知識はあっても実際使ったことがない。果たして実装できるんだろうか?そう思いつつサンプルを見てたらなんとなくできそうな気がしてきたの試してみた。
つづく。

C#でリソースに追加したイメージを扱う

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以下、作業用のメモです。 1 リソースにイメージを追加する。 [プロジェクト]-["プロジェクト名"のプロパティ]を選び、表示されるウィンドウで「リソース」タブを選択する。 エクスプローラーから画像のファイル選択、ドロップしてリソースに追加する。 2 イメージの取得方法 以下、2通りの方法の例です。 2.1 イメージを直接指定して取得する リソースに含まれているイメージを直接指定して使用する。予め利用するイメージが確定していれば直接指定してImageを取得する事ができます。 以下の例では"dancer"という名前のイメージを取得しています。 // Get the image from the resource fileImage image = Properties.Resources.dancer; 2.2 名前を指定してイメージを取得する リソースマネージャを使って、イメージの"名前"を指定してImageを取得します。実行時に使用するイメージが変わる場合に使えます。// Create assemblySystem.Reflection.Assembly assembly;assembly = System.Reflection.Assembly.GetExecutingAssembly();// Get the image from the resourcesSystem.Resources.ResourceManager rm = new System.Resources.ResourceManager("WindowsApplication1.Properties.Resources", assembly);Image image = (Image)rm.GetObject("dancer");

XAML,ソースコードでツールチップを定義する

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ちと必要に迫られて、WPFアプリケーションでツールチップを試してみました。 下図のような感じで、説明文の他、図や写真を含むツールチップを表示してみます。

その1) XAMLで記述してみる。
ツールチップを表示するコントロールのToolTipプロパティを以下のように指定する。
<Label Height="28" Margin="60,38,87,0" Name="label1" VerticalAlignment="Top" ><Label.ToolTip><DockPanel ><StackPanel Orientation="Vertical"><TextBlock><Bold>ツールチップ</Bold></TextBlock><TextBlock>コントロールの説明を表示します。<LineBreak/>図や写真を使うこともできます。</TextBlock><Image Source="Images\graph.png" /></StackPanel></DockPanel></Label.ToolTip>    XAMLでツールチップ</Label>意外と簡単というか、こんな簡単にツールチップを定義できる(XAMLってすげーっ!!)
その2) ソースコードを使ってツールチップを定義する同じ処理をソースコードで行うと以下のような感じになる。
XAMLに比べると記述が長くなるのと、やっぱり直感的に表示されるツールチップのイメージがわかないですね。

// ツールチップSystem.Windows.Controls.ToolTip toolTip = new System.Windows.Controls.ToolTip();// StackPanelStackPanel stackPanel = newStackPanel

Google ドキュメントから表を貼り付ける

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Googleドキュメントで作ったグラフって、HPに貼り付けられるんですね。
1. グラフを公開する Googleドキュメントの機能でグラフを作成したら、グラフのドロップダウンメニューから「グラフを共有」を選ぶ。
2. HTMLのコピーする表示されるダイアログのHTMLを選択してコピーする。
3. ブログなどのページにHTMLを貼り付ける。 で、結果こうなります。 紹介しておいて何ですが、何に使うんですかね、これ。 あればあったで便利ですが、それほど頻繁に使う機会もなさそう(あくまで個人的な感想です) 2009/11/14追記 このグラフ、体重を記録したグラフなんですが。毎週更新するごとに自動的にさらされてます。継続した情報を公開するには良い仕組みですね。

Thunderbirdでメールの一覧をテキストに書き出す

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メールをリストで書き出したい時ってないですが? やり取りが長くなってしまったメールを時系列に沿ってリストにしたい時とか。特定の相手であれば検索フォルダなどで一覧を作れますが、それをファイルに書き出す方法です。
以下、Thunderbird 2.0での方法です。
1.出力したいリストを用意する。 検索フォルダなどを使って、出力したいリストを準備する。
2.テキスト形式で出力 検索フォルダで右クリックでコンテキストメニューを表示させ、 [取り込み・書き出し]-[フォルダにあるすべてのメッセージを書き出す]-[プレーンテキスト形式(一つのファイル)] の順で選択する。

Excel2007でCSVをインポートする

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単にCSVファイルを開いたら、表にしてくれるかと思いきや、専用のコマンドあるんですねExcel(Excel2007)って。 以前のバージョンだと、開くだけでOKだった気がするんだけど、気のせいか?
やり方:
1.「データ」タブを選んで
2.外部データの取り込みの「テキストファイル」をクリックする。(下図)

後は、表示されるダイアログに従って、CSVの読み込み方法を指定すればOK!