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1月, 2011の投稿を表示しています

ちょっとした辞書代わりに使えるグーグル先生 - つづき

前回の続き、というか注意点。
グーグル先生で画像検索すると、完全に予想外の画像が表示されることがあります。

例えば、日本語の「庇」って英語だとEavesかShadingのどっちかですが、この2つをそれぞれ検索すると意外な画像が表示されます。
Eavesは建物の庇が表示されて、いかにも庇って感じですが、Shadingだとスケッチ画みたいなのがたくさん表示されます。陰影の方のShading(シェーディング)になっちゃうようですね。

ちなみにShadingじゃなくてShadeで検索すると、これまた一種独特な画像が表示されてびっくりします。

ちょっとした辞書代わりに使えるグーグル先生

日本語を英訳しようとして、単語を辞書で調べてもぴんと来ない時ってないですか?
特に専門用語なんかだと、英訳が2つ以上でてきたりすると、どっちが適切なんだか判断付きません。
このまえも「厨房機器」の訳を調べたら2つ候補が出てきてしまって、困りました。
kitchen instrument
kichen equipment
どっちも正しいような気がしますし、でも設備なんだから、やっぱequipmentじゃないのかと思う反面、もしかしてinstrumentって言うの、とか思って悩むわけです(小心者)

で、ふと思ってグーグル先生はどう判断するか試してみました。Googleの画像検索で両方を検索してみると、これが表示される画像の傾向がまったく違ってきます。


kitchen instrumentで検索すると包丁とかボールとか、機器というより調理器具がたくさん表示されます。



一方、kichen equipment で検索すると、流し台とかコンロとか、いわゆる厨房機器が表示されます。
という事で一目瞭然でした。訳はkichen equipmentに決定で悩み事が一つ解決です。



Apple Wireless KeyboradをPCで使ってみる。

いままでPCを買ったときについてきた、ごくフツーのキーボード使っていたんですが出来心で変えてみました。

もともとは、締め切りに押されて長時間キーを叩いていたら手が痛くなったのが始まりなんですが、フツーについているキーボードってキータッチが重いですよね。これから年度末にかけて、さらに忙しくなりそうなので、なんか対策ないか考えてて目に留まったのが自宅にあったAppleのWireless Keybord。
これ、けっこう打ちやすいんですよ。それに、さすがのAppleデザインで見栄えもいいし。
難点はBluetoothってとこなんですが、PC用のアダプタ調べたら千円ぐらいで買えるので、試しにつないでみました。

構成は以下の通り。

DELLのDesktop
OS:Windows7
LogitecのBluetoothアダプタ(LBT-UAN01C1)
これ東芝のドライバーが付属してきますが、OSに普通に入っているので大丈夫です。

認識させると、すぐに使えるようになりますが、困ったことにキーのアサインが違ってて使いにくいことこの上ない。

で、ググってみたら、やっぱりあるものですね。AppleK Pro(お試し版)というユーティリティをダウンロードしてインストールしたらひとまず使えるようになりました。


使ってて困ったこと。
・アプリケーションによっては[delete]キーが認識されない。他にもあるかも。
・突然使えなくなる。Webアプリを使っているときが多いような気がする。とつぜんキーボードが認識されなくなるんだけど、これはPCの問題かも?
・Macと両方使っていると混乱する。これは個人的な癖だと思うけど画面に合わせてキーの打ち方が変わります。画面がWindowsなのにキーのレイアウトがMacってのがどうも混乱します。
・Alt+Tab と command+Tabを押し間違える。レイアウト的にAltとCommandが近い位置にあるので、間違えやすい。
・Alt+Ctrl+Del = opton+command+esc がどうもしっくりこない。ショートカット全般そうですが、無意識に押すのが普通になってキーの組み合わせは押しにくいです。


使い始めて一週間。長文を打つにはApple Wireless Keybordが楽だけど、それ以外はふつーのキーボードの方が操作しやすい感じです。
やっ…

"..."の話とか

イメージ
Windowsのユーザーインターフェースのデザインに関してのメモです。

Windowsアプリケーションってメニューとかダイアログのデザインって、何となく似たようなデザインになってますが、これって、たまたまそうなっているんじゃなくて、ちゃんとマイクロソフト社がガイドラインとしてまとめています。

判りやすい例だとメニューの表記なんかもちゃんとしたルールが存在します。
例えばメモ帳のメニューを見ると項目に"..."がついているのと、ついていないのが存在します。


この"..."は、さらに条件等の入力が必要という意味になります。

「名前を付けて保存...」はファイル名の入力を求められるので"..."がありますが、「上書き保存」のように何も入力がないものは"..."がついていません。

こんな風にガイドラインに沿ったデザインにすることで統一感、というかユーザーの使い勝手を統一してるわけです。


詳しくは以下のサイトを参照。


Windowsユーザーエクスペリエンスガイドライン

概要
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/ee340680

オンライン版
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/aa511258.aspx

余談
以前はぺらぺらの書籍だったんですが、PDF版では1000ページ超えていますね。読むだけで数日かかりそう。。。