"..."の話とか

Windowsのユーザーインターフェースのデザインに関してのメモです。

Windowsアプリケーションってメニューとかダイアログのデザインって、何となく似たようなデザインになってますが、これって、たまたまそうなっているんじゃなくて、ちゃんとマイクロソフト社がガイドラインとしてまとめています。

判りやすい例だとメニューの表記なんかもちゃんとしたルールが存在します。
例えばメモ帳のメニューを見ると項目に"..."がついているのと、ついていないのが存在します。


この"..."は、さらに条件等の入力が必要という意味になります。

「名前を付けて保存...」はファイル名の入力を求められるので"..."がありますが、「上書き保存」のように何も入力がないものは"..."がついていません。

こんな風にガイドラインに沿ったデザインにすることで統一感、というかユーザーの使い勝手を統一してるわけです。


詳しくは以下のサイトを参照。


Windowsユーザーエクスペリエンスガイドライン

概要
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/ee340680

オンライン版
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/aa511258.aspx

余談
以前はぺらぺらの書籍だったんですが、PDF版では1000ページ超えていますね。読むだけで数日かかりそう。。。

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