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1月, 2012の投稿を表示しています

Twitterってこういう使い方もあるのか

昨夜、Twitterに流れるツイートを見てたら、こんな書き込み、

「エンジニア向けの本の企画中です。内容はこんな感じで、○○○○(←URLが書いてある)ご意見ください」。

発信者はネット業界ではちょっとした有名エンジニアの某氏。公開されているドラフトを見て、追加してほしい内容をリクエストしたら30分もしないうちにurlつきの返事がきました。リンク先を辿っていくとTwitter上で展開されたやり取りが、私のリクエストも含めてまとめられています。リアルな意見がならんでいるので、おそらくみなさん現場のエンジニアと思われる。

なるほど、本の企画って、Twitterを使った、こういうやり方もあるんだと感心した次第です。

Google Docsってなんでもアップロードできるんだ

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Google DocsにPDFとかWordなどのファイルをアップロードできるのは知っていたのですが、これってZip形式とかでもOKなんですね。

試しに手元にあったデータをアップしてみました。

アップロードすると圧縮ファイルの中身が表示されます。よく見るとDLLなどバイナリーファイルもあるのにちゃんと表示されている。うーん、すごい。
Zip形式でダウンロードする事も出来るし、ひとつひとつのファイルのダウンロードもOK.

ブログとかでサンプルデータを添付したいケースとかあるんですが、共有設定で一般公開もできるので、そういうときに便利そうです。

PowerShellをスクリプトと同じパスで実行する

PowerShell ISEでスクリプトを実行する場合って、ISEのパス(プロンプトに表示されているパス)がカレントなんですね。

複数のフォルダにあるスクリプトを見比べながら交互に実行すると、いちいちカレントの切り替えが必要で面倒です。(スクリプトと同じフォルダにあるファイルを処理しているため)

スクリプト自身のパスを使ってカレント変えられないか試してみました。

Set-Location (Split-Path$MyInvocation.MyCommand.Path -parent)

単純な話し、これをスクリプトの先頭にいれればOK。
しかし、PowerShellってちょっと便利なバッチファイルぐらいの認識でしたが、なかなか便利ですね。

Merriam-Webster Visual Dictionary Onlineがイカす

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10年ぐらい前ですが、英語の勉強をしていた際にVisual Dictonaryなんて種類の辞書があるのを知りました。図解入りで単語の説明が載っているので大変わかりやすい辞書なのですが、たまたま見たのが初心者向けだったのか、生活用品とか中心で、あまり使う機会はないかなーと思ってました。
それ以来すっかり忘れていましたが、Onlineで使えるVisual Dictonaryなんてのもあるんですね。
Merriam-Webster Visual Dictionary Online これなかなかいいです。建築用語とかも結構載っているので仕事でも使えそうです。 例)Trombe Wallの説明



Windows PowerShellを試してみる

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ちょっと興味半分、実用半分でWindowsで使える何か適当なスクリプトがないか検討中です。
基本的に動作環境からインストールしなくちゃならないのとかは避けたいので、手始めに、というかWindowsだとバッチファイルを除くと必然的にPowerShellぐらいしかないんですよね。

ひとまず使い方を調べてくれって同僚にお願いしたら、サクッと調べてくれました。
で、最初に分かったのがPowerShellってそのままじゃ使えないって事実。

単純にスタートメニューから[アクセサリ]-[Windows PowerShell]-[PowerShell ISE]を選んで起動してスクリプトを書いて実行すると、
「スクリプトの実行がシステムで無効になっているため~」
というような、無情なメッセージが表示されます。

Windows7だとインストールされているものの、デフォルトでは動作しないようになっています。たぶん、これってセキュリティ上の理由でしょう。

ってコトで最初はセキュリティの設定。
PowerShell ISEを管理者として起動して、Set-ExecutionPolicyコマンドレット(コマンドじゃなくて、コマンドレットいうのが流儀らしい)を使って、セキュリティポリシーの変更を行います。


> Set-ExecutionPolicy RemoteSigned


セキュリティのレベルは4段階あるのですが、必要最小限、自分で書いたスクリプトが動かせればOKなので、"RemoteSigned"をします。 このあたりの詳しい話はググってみてください。
このコマンドは一回実行しておけばOK。あとはスクリプトを書いて実行することができるようになります。







新しいマウスを買う

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PCを使う仕事をしていると利用頻度が高い周辺機器の一つがマウス。毎日使うものなので、その良し悪しというのはすごく気になります。
今使っているマウスのサイズが、ちょっと大きいのとホイールが、ビミョーに反応悪いのは感じていたんですが、まあ、それほど古いのでもないし、もうちょっと使おうかと思ってました。

ところが年末から年度末にかけては仕事量が増える時期。年末の過密スケジュールを抜けたら、すっかり右腕に疲労蓄積。このままいくと腱鞘炎にでもなりそうな様相です。特にマウスクリックとホイールを酷使で指が痛い。そこへ反応の悪いホイールが追い打ちをかけてくる。
で、年度末に向かって新しいマウスに変えてみることにしました。

選択のポイントは、

手になじむ大きさ  手のひらをのせたら、マウスの底面と手首が水平になるぐらいの厚み。
親指と薬指、小指でホールドできる横幅。

ホイールの位置 人差し指を無理なく動かせる場所にある。(ホイールって前よりだったり、後ろよりだったり、けっこうモデルによって違いがあります)

販売店に出かけて、手になじむものを探すも、なかなかグッとくるものがない。
店員さんと相談しながら悩む事30分あまり。7,8種類試してみるもどうもピンとこない。

店員さんお奨めはMicrosoft Comfort Mouse。たしかに大きさも手頃でいい。ただちょっと厚みがある。

結局、販売店をはしごして、20種類以上試した結果選んだのがこれ。

LogicoolのMarathon Mouse M705r
ちなみに今まで使ってたのはこんなの。

マイクロソフトのエルゴノミクスデザインなやつ。手の形合わせて右に若干傾斜してて、握りやすいんだけど、いかんせんでかい。
新しいマウスと並べてみると、その大きさが分かります。

さて、これで年度末を乗り切れるのか?