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インストーラーでProgram Files 以外のフォルダをデフォルトにする

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必要に迫られて、インストーラーでProgram Files以外のフォルダをデフォルトにする方法を調べてみました。

デフォルトにしたいフォルダは、<システムドライブ>\[プロダクト名]の形式です。

例)C:\Radiance

ちなみに開発環境はVisual Studio 2010、Windows7(64bit)です。

ごく普通にインストーラーを作ると、DefaultLocationの項目に
[ProgramFilesFolder][Manufacturer]\[ProductName]
が指定されています。

これでインストーラーを作ると、デフォルトで表示されるフォルダ名は
C:\Program Files\[会社名]\[プロダクト名]
のようなパスになります。



今回は、いきなりドライブの直下のフォルダをデフォルトにする必要があります。

で、試しに[ProductName]だけ残して、ビルドしてみました。
ビルドはできたので、実行してみると、
やっぱり怒られた。

ドライブ名がないので、ネットワーク上の何かと勘違いされているようです。


そうだよねー。フォルダ名に相当するとこだけ残しても、うまくいかないよな。

浅薄な考えはすてて、ググってみること数分。同じようなことを考えている人は、やはりいるようで以下の指定ができることがわかりました。

[WindowsVolume]\[ProductName]  
   ↑これでWindowsのボリュームが指定できる


もっかいビルドし直して実行すると。
今度はうまくいった。

複数の翻訳ツールで、まとめて翻訳してみる

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その日の気分や、書く内容で翻訳ツールを使い分けたりしている今日この頃です。

まあ、いきなり、素で英文が書ければ、それに越したことはないのですが、はい。

仕事でのメールだと、やっぱり言い回しが、どうにもこうにも思いつかないことがあります。
そんな時に、まあ、とりあえず日本語は得意なわけですから、翻訳ツールにひとまず任せてみます。

結果を見て、文面を考えたりするわけです。

とは言え、あまりに変な英文が出てきたりするので、複数の翻訳ツールを渡り歩くこともしばしば。

そんな時に便利なのが、まとめて翻訳できるサイト。同じ文面を複数のサイトに投げて結果をまとめて表示してくれます。

ほんやくまとめ

実際に翻訳してみたのが下の画面。
んー、日常会話のようなのは、どれも難しいか。

やっぱり試すのはビジネス文書にすべきですね。

しかし、こんな文書も訳せるのって、違う意味ですごいですね。

風呂でもiPad

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外でも、会社でも、家でもiPad。
そして風呂でもiPadを目指して、大型Ziplocを買ってみる。
早速、iPadを詰めて、いざ風呂へ。


が、防水はともかく、WiFiの電波が届かなくてあえなく断念。
うまくいかねーな。

ペンは良くても字はヘタ

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消せるボールペン、フリクションを買って早速使ってみました。
書き心地はなめらか、間違っても消せるのがいいです。
 ついつい無駄にメモを取りたくなります。

 でも、字が上手くなるわけではないのが残念。

ドラクエ風Google Maps

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april fools 2010 / Sean MacEntee

今年のGoogleのエイプリルフールは力の入れ方が違う。
というか、手が混んでいる。 ドラクエ風 Google Maps のリリースを発表。

Webで本当に実際に動作するところがすごい。試すなら今日中です。


この荒い地図見るとドラクエやりたくなるな。
そして、Google日本語入力モールスバージョン



これもちゃんと、動くあたりがすごい。
これも、試すなら今日中かな?
Google日本語入力モールスバージョンBeta