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6月, 2015の投稿を表示しています

Raspberry Pi 2 でWindows10 IoT Core を試す(2)

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前回、ハードを準備したと思ったら、ジャンパーワイヤーが間違っていたのに気づきました。
ハードが揃わないので、OS(Windows10 IoT Core)をインストールしてみます。
というか、順番からするとこっちが先だよな。

参考にしたのはこちら。
Windows 10 IoT Core Insider Previewを動かしてみました

Raspbianと同じで、イメージをダウンロードして、SDカードに書き込めば起動できてしまうようです。
早速やってみました。
MicrosoftのサイトからWindows10 IoT Core のプレビュー版をダウンロードし、手順に従って、SDカードに書き込みます。

待つこと数分。SDカードの準備が整いました。
ではラズパイに挿して起動してみましょう。
なんか来てますよ。でも画面下の文字化けが気になる。判読できません。いやな予感がします。
そう思ってたら、あっさり起動した。 しかし、マウスポインタが動かん。マウスが認識されていない?キーボードも反応してないっぽいし。 なんかやらかしたか? 起動時にうっかり電源抜けちゃったんだけど、それかな?(初回起動時にいろいろ設定してるらしい) んー、困った。困ったけど、続きは明日。もう一回やり直そう。
次回へつづく

Raspberry Pi 2 でWindows10 IoT Core を試す(3)

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前回、起動はしたもののマウスが使えずに困ったラズパイを再インストールしてみた。
SDカードに再度、OSを書き込んで電源On

なんか来てますよ。
この後、画面が消えて、少々不安になります。が、しばらく待っていると起動。HDついていないから、動いているんだかホントに分からない。

しかし、やっぱりマウスが変。いちおう反応するものの、ちょっと動かすとビュン、ビュン飛びまくり。どうも何かがあっていない。
別のに差し替えたら安定した。
動きは、やっぱり重い。
で、できると事というと、タイムゾーンの設定。メニューが表示されるのもゆっくり。

それとシャットダウン、リスタートのみ。でも、シャットダウン選んでも、リスタートするのはなぜ???

基本はアプリの動作環境のようで、デフォルトだとこんなものみたいですね。
近いうちに、なんか作ってみよ。
つづく。

Raspberry Pi 2 でWindows10 IoT Core を試す(1)

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前回、ひとまずOS(Raspbian)は起動したので、とりあえず、これはここまででいいやってことで次に行ってみます。
面白そうな記事を見つけたので、Windows10 IoT Core を試してみたいと思います。
これね↓

Raspberry Pi 2 とArduino用のWeather Shield(温度、湿度、気圧、それと照度?が測れるボード)を使ったサンプル。
というい事で早速、買ってきました。Weather Shield
それと、コネクタ。

後でWeather Shieldにハンダ付けしなきゃ。ちなみにArduino用のコネクタのピン配列って標準とRev3と2種類あるようです。店員氏に訊いたらWeather ShieldはRev3だそうで、それ用のやつ(というかピンの本数が違うだけだけど)のセットを買ってきた。
ちなみに、このあたりの図を見ると、Rev3はピンが増えているっぽい。
そして接続用のジャンパーワイヤー(オス-オス)

で、いまRaspberry Pi 2見たら。。。

オス型でした。ジャンパーワイヤー買い直しです。(ラズパイ側はメス型が付いていると思い込んでた)
まだOSの準備もできていないのにハード先行で躓く。つづく

Raspberry Pi 2 のセットアップに再挑戦

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前回、OSのセットアップ中にエラーで止まってしまいました。

エラーメッセージでググってみたら。。。
Error creating file system when booting NOOBSエラーメッセージは、まさにこれ、これ、これですよ。

どうもフォーマットの問題っぽい。最初に手を抜いてクイックフォーマットしたのが裏目に出たか?(ちっ)

ポイントはフォーマットする際に、ラベルなし(もし付けるなら大文字)フォーマットはフルフォーマットでリサイズオプションにすることらしい。(それとデジカメでフォーマットしてみるのも良いよ的なコメントあった。駄目だったら試してみよう)

SDFormatterの指定としては、たぶんこれ。
で、ラベルを確認したら、なぜか"RECOVERY"になっていたので、これを消して空白にしてフォーマット開始。 凄い時間掛かりそう。ちなみにSDカードは16GBのを使っている。
終わった。30分ぐらいかかったか? そして、再びRaspberry Pi2 に電源をつないで起動。 無事終わった。 そして起動。いいですね、このシステムが立ち上がっていく雰囲気。実にコンピューターっぽい。久しく見ていなかった画面です。 で、startx してみた。普通にブラウザも使える。5千円ぐらいで、ここまでできたら十分ですね。 これが、子供の頃にあったら、人生変わってそう。

Raspberry Pi 2 のセットアップでエラー

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Amazonに発注したら翌日届いた。

このあたり↓を参考にして。。。
はじめてのRaspberry Pi 2
SDカードをフォーマットしてNOOBSを入れて、以下省略。
キーボードとディスプレイ、ネットワークケーブルをぷすぷす挿して準備完了。

基板むき出し、部品丸見え、いいですねー。いかにもコンピューターっぽい。それにしても小さい。
そして電源オン!(というかUSBをぷすっと挿す)
OSはRaspbianを選んでInstallスタート。
待つこと数分。エラーが出た。


Error creating file system
mkfs.fat: warning - lowercase labels might not work properly with DOS or Windows

なにそれ?これDOSでもWindwosでもないよね。labelsってなんのラベル???なんか、どっかで間違えた?失敗した?
気を取り直してやり直してみる。

'don’t worry’ なんか一安心のメッセージが表示さています。
でもやっぱりエラー。
今日は諦めた、終了。やり方を見直して、再挑戦だ。
次回へ、つづく。

これはForce-Directed Graph と言うらしい

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ネットワーク図をリアルタイムに描いているサイトってありますよね。
こんなの↓

Force-Directed Layout っていうらしい。
名前が分からなかったんで、検索するとき困ってたんだ、これ。 早速検索してみたら、分かりやすいサンプルが出てきました。
D3.jsでForce-Directed Graphを使ってラブライブ!のキャラ関係を可視化する
結構シンプルに定義できるんですね。そのうち使ってみたい。


GraphvizのC#ラッパークラスを使ってみる

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ネットワーク的な図とか描くのに便利なGraphvizですが、コマンドライン(もしくはgvedit)で作業するのは少々面倒です。

C#から似たようなコトできないかググったら、オープンソースのラッパークラスがありました。
GraphViz-C-Sharp-Wrapper

内部的には、裏でコマンドラインで実行する仕組みですが、C#から簡単に呼び出せます。しかし、便利なもんだ。

準備
上記のリポジトリからクローン(もしくは単にダウンロードして展開)してビルド。

新規のプロジェクトを作成して、GraphvizWrapper.dllを追加する。
それと、Graphvizのフォルダ('C:\Program Files (x86)\Graphviz2.38\bin')からすべてのファイルをGraphvizWrapper.dllと同じフォルダへ’Graphviz’という名前でフォルダを作りコピーする。

使い方
以下、WPFアプリから呼び出すサンプル。

using System.Diagnostics;
using GraphVizWrapper.Queries;
using GraphVizWrapper;
using System.Drawing;


namespace CallingGraphviz
    ///
        private void btnTest_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
            var wrapper = new GraphGeneration(
            // layout
            // Dot
            byte[] output = wrapper.GenerateGraph(diagraph, Enums.GraphReturnType.Png);
            // byte[] → Image
            // ファイル名「graph.png」で保存
            img.Dispose();
            // 拡張子が登録されているファイルを指定
        }
        // バイト配列をImageオブジェクトに変換

{
    using GraphVizWrapper.Commands;



 …