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8月, 2016の投稿を表示しています

Thunderbirdからメールが送信できない

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メールサーバを某社のサーバへ切り替えたところ、受信はできるのに送信ができない状態になりました。Thunderbird 45.2 メールサーバとの接続はIMAP/SMTP送信時のエラーメッセージメールの送信中にエラーが発生しました。アカウント設定でメールアドレスの設定が正しいか確認し、再度試してください。メールサーバからの王手王:5.7.1 <メールアドレス>... Command rejectedメールアドレスの設定を確認すると。。。メッセージに従ってメールアドレスの設定を確認したけど、特に問題なさそう。というか、そもそも他のPCで同じ設定にすると受信も送信も問題ない。はて?問題のPCだけ何かが違う?しばらく考えてVPN(Hotspot Shield)を設定していたのを思い出して、試しに切ってみたらすんなり送信できた。つまりなんか制限されている?最終的に以下の記事が参考になったんだけど、やはりサーバ側でアクセス制限されていたのが原因。VPN経由だと国外IPと判定されていた模様。gmailからサクラのサーバー経由でメールが送れないそれにしてもVPN経由でも日本国内のサーバ経由なのに、なんで国外IPって判断されるのかは謎。持ち出し用のPCのセキュリティ強化したくてのVPNなのに、サーバのセキュリティ下げないと接続できないとか困った話である。(安全なWiFiに接続してVPN切ってメール送信することにした)2016/8/26 追記iPhoneでもHotspot Shieldを使ったら、やっぱりエラーになった。国外IPじゃなくて、VPN経由ってのを判断しているということか?メールを送信できません
コピーを送信ボックスに入れました。サーバーがリレーを許可していないため、受信者 "xxxx@xxxxx.xx" はサーバに拒否されました。

Windows 10 Anniversary Updateでbash

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アップデートしてみました。とりあえず気になっていたbashを試してみました。デフォルトで使えるようになるのかと思ったら、「開発者モード」にして、「Windowsの機能」で「Windows Subsystem for Linux(Beta)」を有効化しないといけないようです。(ほんとか?間違っていたらすまん)Bashをインストールコマンドラインからbashを起動しようとすると、インストールの確認メッセージが表示されるので"y"を入力すると、インストールが始まる。きっちりUbuntuなのね、これ。待つこと数分で、ユーザー名の確認メッセージが表示される。適当なユーザ名、パスワードを指定して待つと。。。なんかシェルっぽい表示に変わった。コマンドを打ち込んでみると、まんまbashな感じです。Windowsでbashが使えるのって不思議な感じですね。

Windowsのバージョン情報の調べ方

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動作環境の確認のため、Windowsのバージョンやサービスパックの状況を確認したい事がたびたびあります。これがOSによって確認方法がビミョーに違っていたりするので困りものです。電話などで「スタートメニューから。。。」なんて感じでお願いすると、そもそもスタートメニューなかったりするOSもあるしね。何とかならないものかと思ってたらMSのサイトにシンプルな方法が載ってました。Windows のバージョン確認方法[Win]+R で表示されるダイアログで winver と入力して実行。憶えておくと、便利そうです。やっぱりMSINFO32が便利!2016/8/4 追記
winverの表示って良く見たら32bit/64bitの区別が付かないですね。なにか他に簡単な方法ないのか?
って思って更に調べたらMSINFO32が使えそうです。Windows システムは 32 ビットなのか、64 ビットなのかを調べる方法「システムの要約」の「システムの種類」で32bit/64bitの区別がつく。テキストファイルにエクスポートできるので、確認のためメールで送って貰うなど便利に使えそうです。

仮想PC環境のメモ

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仮想PCでテスト環境を作ろうとした際のメモ。以下の条件で検討。仮想環境を作る側(ホストOS): Windwos10 Pro 64bit版(1511) 仮想PC側のOS: Windwos 7 Pro 64bit版 その他:要USBデバイス(ドングル)へのアクセス以下、検討した順番。Hyper-Vホスト側(Windows10)に標準添付。手軽に試せるので早速仮想環境にWindows7Proをインストールしていて気がついたんだけど、USBのアクセスはRemoteFX USBと言うのが要るらしい。でも対応しているのはWindow10 Enterprise。今回はProなので条件が合わないため却下。Parallels DesktopMac版を持っていて、使いやすいのは分かってたんだけど、PC版なし。以前はあったような気がするんだけど記憶違いか?Oracle VirtualBoxフリーで使えるので試してみる。新規に仮想環境作ろうしたら32bit版のOSしか選べない。64bit版OSには非対応ということが判明したので断念。VMware Workstation PlayerということでVMwareへ行き着く。仕様では64bitもUSBも大丈夫そうだが有料(税込16,890円)。背に腹は代えられないので早速試用してみる。で、OSのセットアップ中に気付いたんだけどスナップショットの機能がない。テスト環境だと条件をいろいろ変えながら試したいケースもあるので、これは困る。VMware Workstation Pro結局のところはVMware Workstation Proに落ち着く。64bitもUSBもスナップショットも問題なし。ただし有料(税込30,890円)使用頻度を考えるとコスパが悪い。これから試してみて問題なければ購入か。。。※VMware使おうと思ったらHyper-Vのサービス止めないといけないらしい。。。

無償アップグレード期間をすぎているのにWindows10のアップグレードを勧められる

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朝からWindows7にSP1をインストールしていたら、Windows10へのアップグレードのメッセージが表示される。(テスト環境を作っていたので、念のため)「中断して申し訳ありませんが、これは重要です。」すでに無償アップグレード期間(~2016/07/29)は過ぎているんですが、引き続きこういうメッセージを表示するんだね。だからといって無償アップグレードになるわけじゃなくて、アップグレードの購入ページに誘導するところは、そつがないですね。