投稿

5月, 2010の投稿を表示しています

ソフトウェアキーボードの使いごこち

イメージ
横向きの状態でキーボードを表示させると、普通のキーボードっぽくて打ちやすそうです。
実際に使って見ると、これがちょっと曲者。
かなり打ち間違いする。普通のキーボードに比べると、当たり前だけど小い。ブラインドタイプするには少々練習が必要そうです。

しかし、打ち間違いをしないように、必死でキーを睨みながら打っていると初心者に戻ったような、なんとも懐かしい気分になります。
練習しよっと。



場所:4丁目,渋谷区,日本

iPad Wifi Softbank Wi-Fiスポットが設定できない

イメージ
iPad WiFi版にはソフトバンクのWiFiサービスがついてきます。これが少々分かりにくい。シリアルナンバーの入力を求められたりするんだけど、もうちょっとでiPadのシリアル入力するところだった。(実際はサービスのシリアルナンバーが説明書の上の方に書いてある)

分かりにくいのはともかく、手続きをしようと説明に従って携帯電話(iPhone)のブラウザからWebサイトにアクセスすると、先へ進めない。


「携帯電話からアクセスしてください」って。なんだかなー。iPhoneは携帯電話扱いじゃないの?ソフトバンクさんしっかりしてよ。
普通の携帯だったらいいのかな?でも持ってないし。
しょうがないのでサポートセンターへ問い合わせると、Safariの履歴、クッキー、キャッシュをクリアすればアクセスできるとの事。
早速試してみる。
iPhoneの[設定]アイコンから[Safari]を選んで、設定項目の一番下の方にある[履歴を消去][Cookieを消去][キャッシュを消去]の3つをタップする。(下図)


そして再度、有効化の手続きをすすめたら無事にできた。これでWiFiの準備もオッケー。あとは実際に使えるか試してみるだけだ。

iPadにキーボードを組み合わせる

イメージ
iPadにBluetooth Keyboardを組み合わせてみた。
テキストの入力がすっごい楽。
漢字変換の精度は、ちょっといただけない精度だけどね。

iPadのスタンドを自作する

イメージ
iPadとbluetooth keyboardってかなり強力な組み合わせなんだけど、Keyboardを使うときに本体を見やすいように立てておくのがけっこう大変。はじめは積み重ねた本やペンスタンドに立てかけてみたりしてけど、どうもしっくりこない。
実際にiPad使って見るとわかるんだけど、これって結構重いというか、密度が高くて、それ自体の重さで安定しない。ちょっと斜めにしすぎると、前に滑り出してきて倒れちゃう。なんか適当に支えになるようなもないか、部屋の中を見回してて思いついちゃったので、つくってみました。アルミハンガーを使った自作のスタンド。

材料は無印良品で買ったアルミ製のハンガー。適当な強度があって、特殊な道具がなくても加工できるのがちょうど手頃です。これをペンチを使って、頑張ってぐねぐねと曲げたらできあがり。

最初はこんな感じのアルミハンガー。

がんばって曲げてみたあとの状態

裏側はこんな感じ。かっこわるいですねー。もろハンガーの名残がありますね。

キーボードと合わせてみるとこんな感じ。


クオリティは小学生の夏休みの工作レベルですが、これだけで格段にキーボードが使いやすくなります。
どっかのメーカーさん、こういうの作ってくれないかなー。

iPadはどのモデルを購入する?

買う、買わないを通り越して、どのモデルを購入するか検討中です。

はじめは全部入りで3G、64MBモデルにしようかと思ってました。ハードは後から変更できないので、基本的に余裕のあるモデルが理想。それに3GだとGPSついてるし。普段持ち歩く予定は無いけど、いざとなったら必要に応じてSIMカード追加すれば通信もばっちり。

が、SBMから発表された価格、データ定額プランを見て考えてしまいました。まあ、本体価格は良いとして、気になるのは以下のポイント。

・SIMロックされている(選択肢がSBMのみ)
・2年縛り(ウェブ基本使用料込み、24ヶ月で77,400円)
・当面は新規契約のみ

こうして見るとデータ定額プランは思いのほか高い。というか個人的な用途に合わない。上述したように普段は持ち歩くシーンが想定できない。必要な時に必要なだけ使えればいいので、1dayプランのようなのがあったら良かったのに。残念。

今日の結論としてはWiFiモデルで十分。でも、あれだ、SIMフリー版が出るようだと、また悩むなー。