Tips: ソースコードをHTML形式で貼りつける

大したTipsじゃないですが、ブログを書くときのちょっとだけ便利なテクニックです。
ブログのネタとしてソースコードを貼りつけたいケースが時々あります。VisualStadioの画面からブログに載せたい部分をコピペすると以下のような感じで、シンプルなテキスト形式で貼りつけられます。
例)VSからソースコードをコピペ
if (openFileDialog1.ShowDialog() == DialogResult.OK)
{
string fileName = openFileDialog1.FileName;
// ファイルを開いて処理する
}
VSの画面では項目ごとにフォントや色分けされて見やすいのに、これだとちょっとシンプルすぎやしないですか?なんとかVSの画面っぽくしたいものです。
手としてはソースコードをHTMLに変換するツールを使う方法もあるのですが、ちょっとしたサンプル程度であればWordを使う方法があります。
具体的には、
1. VSでソースコードの必要な個所をコピー
2. Word2007(たぶん2003でもOK)で新規のファイルを作って貼り付け
3. Word2007に貼りつけた部分を選択してコピー
4. ブログエディタへ貼りつけ
すると、あら不思議(?)、フォントや色の設定がVSと同じように貼り付けられます。
if (openFileDialog1.ShowDialog() == DialogResult.OK)
{
string fileName = openFileDialog1.FileName;
// ファイルを開いて処理する
}
Google Documentとかで文章作るときにも使えるよ。