Mac XAMPPのインストールのメモ(php.ini)

2014/5/28 追記
最初書いていた内容(グレーのところ)間違ってます。スミマセン・・・
インストールした直後にパスを”/Applications/XAMPP/xamppfiles/bin”へ通してなくて、どうやらデフォルト(もしくはなんか入れたかな?)で入ってたphpを起動していた模様です。
 PATHをちゃんと設定して、phpの設定確認したら、ちゃんとphp.iniが存在していました。

PATHの設定

.bash_profile へ次のように設定
export PATH=/Applications/XAMPP/xamppfiles/bin:$PATH

phpの設定ファイルを確認する

で、phpの設定を確認してみたら。。。

$ php –ini
Configuration File (php.ini) Path: /Applications/XAMPP/xamppfiles/etc
Loaded Configuration File:         /Applications/XAMPP/xamppfiles/etc/php.ini
Scan for additional .ini files in: (none)
Additional .ini files parsed:      (none) 

 ちゃんとphp.iniが存在していました。
Mac(Mavericks)にXAMPPをインストールして、設定ファイル(php.ini)を編集しようとしたら存在しない。。。

$ php –ini
Configuration File (php.ini) Path: /etc
Loaded Configuration File:         (none)  ←なぜか無い
Scan for additional .ini files in: /Library/Server/Web/Config/php
Additional .ini files parsed:      (none)

/etcを調べると、php.iniが無い代わりにphp.ini.defaultってファイルがあるので、どうもこれっぽい。
こいつをコピーしようとすると。。。

$ cp php.ini.default php.ini
cp: php.ini: Permission denied

むー、rootじゃないとだめなのな。。。
ところがMacじゃデフォルトでrootは使えないようなので、設定の変更が必要。
「Mac OS X で「ルート」ユーザを有効にして使用する」
これでrootが使えるようになったら、rootでファイルをコピー。

$ su
Password:
sh-3.2# cp php.ini.default php.ini
sh-3.2# 

あとはphp.iniを編集して適宜設定する。
ふー。

2014/5/19 追記
ちなみに、インストールしたのはver1.8.3です。


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