コードスニペットを追加する

  Visual Studio 2005の新機能、コードスニペットですが、どういうわけかVB.NETには標準で用意されているスニペットがC#には含まれておらず、必要最小限の構成になっています。
少々使いにくいのでマイクロソフト社のサイトからC#版を入手してインストールします。

スニペットのダウンロード

スニペットは内容別に分かれています。使用したいスニペットを選択してダウンロードします。
ここでは「Connectivity Code Snippets」を例に作業を進めていきます。

   
 
使用許諾の確認

項目をクリックすると使用許諾の画面が表示されます。画面下部の「I accept」をクリックします。

   

ダウンロード方法の選択

ダウンロード方法を問い合わせるダイアログ(下図)が表示されます。「開く」をクリックします。   

ダウンロードが終わるとインストーラーが起動します。End User License Agreementの確認ダイアログが表示されるので「Accept」をクリックします。   

インストールするスニペットの選択

デフォルトですべてのスニペットが選択されています。すべてインストールする場合はそのまま、必要なスニペットだけインストールする場合はインストールしたい項目だけ選択して「次へ」をクリック。   

インストール先の選択

スニペットを選択(すべて選ぶ場合はCtrl+Aですべて選択状態に)してインストール先、ここではVisual C#をチェックして「次へ」をクリック。   

インストールの確認

スニペットの一覧が表示されます。問題なければ「完了」をクリック。   

インストールが無事に終了したら「閉じる」をクリックして終了。