これはいわゆるサーマルスロットリング?

そこそこ高性能なノートPCで動画編集、エンコードを始めたらたちまちクロックが低下。ちなみに主な構成は以下。

  • CPU i7-8550U(4コア、8スレッド)
  • GPU NVIDIA GeForce M150
  • メモリ 16GB

エンコードを始めると、CPUクロック2.30GHzで使用率100%、GPUも50%前後の使用率。めっちゃ計算型の処理であることが分かります。

エンコード開始時点のCPUの状態
エンコード開始時点のCPUの状態

しばらくするとCPUクロックが1.41GHzへ低下、 使用率も70%へ急低下。

CPUクロック、使用率が低下し始める
CPUクロック、使用率が低下し始める

最終的にCPUクロックは1.02GHz、使用率も51%と約半分へ低下。

 CPUクロック、使用率も半分ぐらいに低下
CPUクロック、使用率も半分ぐらいに低下

仕様上はターボブーストで最大4.0GHzまで上がるCPUが1.0GHzまで低下。スナップショット撮り損なったけど、開始時60℃ぐらいで、最後は70℃超えてた。

おそらくCPU温度上昇でサーマルスロットリングが働いて、自動的にクロックが低下したんだと思うんだけど、うーん。

CPUが高性能でも熱の処理が問題だねー。 やっぱりノートPCで動画編集はキツいか? 忙しいときはデスクトップを使うか、ノートPCクーラーの導入検討するかだな。