既存のVHDXから新規の仮想マシンを作る

VMwareからHyper-Vへ移行するため、仮想マシンをVHDXへは変換しました。そのVHDXを使って、Hyper-Vで仮想マシンを作成します。

新規に仮想マシンを作成する

Hyper-Vのメニューから[操作]-[新規]-[仮想マシン]の順で選択して、仮想マシンを作成します。図のような画面が表示されるので、確認して次へ進みます。

新しい仮想マシンを作成する
新しい仮想マシンを作成する

仮想マシンの名前を指定します。この例では「Windows 7 Pro 64bit」として,次へ進みます。

仮想マシンの名前を指定する
仮想マシンの名前を指定する

仮想マシンの世代を選択します。通常は「第1世代」を選択すれば問題ないと思います。

仮想マシンの世代を選択する
仮想マシンの世代を選択する

仮想マシンへ割り当てるメモリを指定します。変換元の仮想マシンに合せるか、使用しているPCのメモリサイズに合せて調整します。

仮想マシンへ割り当てるメモリを指定
仮想マシンへ割り当てるメモリを指定

ネットワークの構成を指定します。ネットワークをし応したい場合は「Default Switch」を選択して次へ進みます。

ネットワークの構成を指定
ネットワークの構成を指定

仮想ハードディスクを指定します。すでに変換済みのVHDXがあるので、「既存のハードディスクを使用する」を選んで、VHDXファイルを指定して、次へ進みます。

既存の仮想ハードディスクを指定する
既存の仮想ハードディスクを指定する

設定内容を確認して、「完了」をクリックします。

設定内容を確認して「完了」
設定内容を確認して「完了」

これで新しい仮想マシンが作成されました。Hyper-Vの画面へ戻ったら、次のように操作します。

  1. 作成した仮想マシンを選択
  2. 「接続」をクリック
仮想マシンを選んで「接続」

図のような画面が表示されたら、真ん中の「起動」をクリックして仮想マシンを起動します。

起動後にドライバーの更新などが始まります。適宜再起動などして調整してください。以上で仮想マシンの作成は終了です。

動作環境

Windows10 Pro (64bit, 1803)
VMware Workstation 12.5.9
StarWind V2V Converter (2019/6/23現在のバージョン)